口座の差押え【解決・対処方法は?】

口座の差押え【解決・対処方法は?】

口座を差押えされたらどうしますか!?

このサイトを見ている方は口座が差押えられてしまった方か、差押えられる可能性がある方だと思われます。
差押えは債権者側の最終手段のようなものです。

 

差押えの通知が来た時は、借金問題がいよいよ逃れられないものになってきたと言えます。

 

知恵袋の掲示板などには、突然、口座を差押えられた・自己破産2回目という相談などもあります。

 

こんな時はどうすればいいのでしょうか?

 

差押えられた口座はもう使えない?

 

よくある相談に、一度差押えられた口座はもう使えないのかという質問があります。

 

預金口座の差し押さえは、通常その預金残高に対して行われます。

 

なので、その後に入金があった場合は下ろせます。

 

しかし、滞納金に対して預金残高が少ない場合は、また差押えられる可能性は高いです。

 

なので、早めに債務整理の相談をした方がいいでしょう。

 

給与が差押えられるとどうなるの?

 

給与などが差押えられると、会社をクビになるのではと考える人は多いです。

 

ですが給与が差し押さえられたとしてもクビにはなりません。

 

会社にそんな権限はないからです。

 

懲戒解雇をするにはそれなりの理由と合理性が必要です。

 

理由はどうにでもなるかもしれませんが、合理性が証明できなければ解雇できないのです。

 

よって、給与が差し押さえられたからクビということはありません。

 

ただ辞めるように言われる可能性はあるので気を付けてください。

 

給与の差し押さえは会社にも通知されます。

 

給与が差し押さえられたとなれば会社のイメージが悪くなりそうな感じですが、それだけで解雇するわけにはいきません。

 

従業員が借金で差し押さえを受けた程度では、イメージ悪化による懲戒解雇の理由にはならないのです。

 

同様に借金を返せない行為が、会社によほどの悪影響を与えたという理由にもなりません。

 

つまり差し押さえを理由に解雇することは出来ないというわけです。

 

しかし解雇には出来ませんが退社するように何度も言われる可能性はないとは言えません。

 

辛いかもしれませんが、辞表を出すのはよくありません。

 

辞表を出すと個人的な理由での退社扱いとなります。

 

会社の思うつぼになってしまいますので、辛くても退社することは考えないでください。

 

折角の給与を差し押さえられてしまい、色々な部分で負担を強いられてしまうことは辛いことだと思います。

 

しかし前を向いて真面目に働けば会社側も見直してくれるはずです。

 

口座を差押えられたらどうするの?

 


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